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第25話 長友佑都 最強伝説

長友



中学・高校時代は「無名」の選手。

* 明治大学へのスポーツ推薦も落ちる。

勉強も頑張っていたので、学業成績による指定校推薦で明治大学へ入学。

* サッカー部に入部した直後、椎間板ヘルニアを発症。代りにサッカーの応援団で太鼓を叩く。

* その結果「明治の太鼓がもの凄い」と評判に。
しかもドラマーの如きスティック捌きと心地よいリズム、熱いビートを刻む演奏に
明治の太鼓として認知されファンが発生するほど。

* 大学二年生の時に、監督が長友のポジション変更した途端に
それまでの努力の積み重ねが花開く。

長友佑都 最強伝説はここから始まる

全日本大学選抜やユニバーシアード代表に選出。

* 大学三年生のときに、FC東京と練習試合をしてフォワードに完勝。たまらずスカウトされる。

* そのままFC東京特別指定選手としてJリーグにデビュー。

U-22日本代表として北京オリンピックアジア二次予選のマレーシア戦に出場。
先制点に加え、PKも獲得して大活躍。


* 大学四年生のときに、大学のサッカー部を辞めてFC東京に加入。
理由の一つに、「女手一人で自分を含む3兄弟を育てる母に経済的に早く楽をさせたかった」


* 開幕戦からいきなりスタメン定着。

* キリンカップ・コートジボアール戦で代表初得点。

* 北京オリンピック日本代表として試合に出場するが3戦全敗。

悔しさをバネに更なる努力を決意する。

* FC東京のナビスコカップ優勝に貢献。

Jリーグのベストイレブンに選出。

2010FIFAワールドカップに全試合出場し、日本代表の決勝トーナメント進出に大きく貢献。

* この際の長友のトップスピードは第1戦・第2戦ともに最速を記録。

地元の愛知県から愛媛県文化スポーツ賞を授与。

* ワールドカップでの大活躍により、セリエAのACチェゼーナに買取り付のレンタル移籍が決定
強化部長に「良いプレーをキープしており、人間的にも素晴らしくロッカールームを団結させる存在」と極めて高い評価を受ける。

* チェゼーナの副会長からチームに多大な貢献をした理由で特別表彰のトロフィーを貰う

AFCアジアカップ2011では全試合出場。日本代表のアジア制覇に貢献。

* 移籍金二億円でチェゼーナに完全移籍後、インテルにレンタル移籍する。

* 対ジェノア戦でセリエA初得点。
UEFAチャンピオンズリーグ・決勝トーナメントでは、決勝点に絡む活躍でアウェーで勝利。

* その後5年契約でインテルに完全移籍。

スナイデルを始め、チームメイトと仲が良い。
インテルの会長もお墨付きを与えるほど。


合宿では長友と同じ部屋を希望する選手が殺到する。

ここまでたった5年。
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2012/05/20 20:00設置
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