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第42話 生命が誕生する確率 最強伝説

2825000.jpg


どっかの学者だか、科学者だかが

■生命の誕生する確率
■地球が誕生する確率

このどちらかが

「10の282万5000乗分の1」

だそうです。

あー、なんか中学のときに勉強したなぁ…

たしか「乗数」とか「べき乗」とか何とか

とりあえずグーグル先生に聞いてみたら

10の10乗で100億!!

おぉ、すごい!ビルゲイツ100億円くれ!

張り切って、「10の282万5000乗分の1」を聞くと、さすがのグーグル先生も応えられない

ぜひこれは知りたいということで、いろいろ検索していると

ke!san 生活や実務に役立つ高精度計算サイト

計算機といえばカシオがやってるサイトを発見。

さすがカシオだな! もう解決したも同然の気持ちでいざ計算

すると計算結果が

1E+2825000

Eってなんだよ 

ここで一度目の挫折を味わう

数学に向かない頭脳を持って生まれた運命を呪いながら

そもそも累乗って何だっけ?から調べ始めました

すると、一、十、百、千、万・・・・の行き着く先の【無量大数】が

「10の88乗」 ということを知りました

知りたいのは 「10の282万5000乗分の1」

ここで二度目の挫折

その夜、数字の「0」「1」に嫌味をネチネチ言われる良く判らない悪夢にうなされる

その後、数日間うじうじしていると

頭の中で綾波が言いました「・・・そうやって嫌なことから逃げているのね」

「・・・( ゚д゚)! 今だ砕!!!!」

それからひたすら孤独に「0」と向き合う作業は、思った以上に苦痛でした

果たしてこの作業は自分の人生に必要な作業なのか?と自問自答の連続でした

単純な興味が哲学的な問題に発展するとは、予想だにしないことでした

「“0”に酔う」という、良く判らない経験ができました

平衡感覚が消失っていうか、時空を超えるというか

悟りの境地ってこんな感じだと思いました

《 結論 》
・空キレイ

「10の282万5000乗分の1」の世界

※注意
※サイト重いかも(win7/phenomⅡx6/4GB/光回線/で、動作少し不安定)
※じっと見ていると不安になります
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